レビトラを通販サイトで購入する男性

安全にレビトラを入手するなら病院処方!

EDを治療する際にレビトラを使用する場合は病院で医師から処方を受けた上で手に入れた方が安全です。
レビトラの入手方法はこの他にも個人輸入代行業者が運営する外国製医薬品の通販サイトから注文をする方法もあります。
ただサイトの選び方を間違うと偽物を掴まされる危険性があることや、個人輸入した外国製のレビトラの服用中に身体に異変が起きても独立行政法人が運営する被害救済制度を適用できないことなどに注意しなければならず、自分自身で責任を取り切れる人ではないと、この方法を利用するのは危険が多いです。

一方、病院で処方を受けた上でレビトラを手に入れる場合、薬代以外にも診察料や調剤料、病院までの交通費なども出さなければならず、通販サイトより出費は多くなりがちです。
しかし、服用中に副作用が症状が出たとしても、病院で医師に相談すればその症状を抑えるための薬を一緒に処方してくれたり、別のED治療薬に変えてくれるなど、柔軟に対応してくれます。
安全かつ安心にEDの治療に臨みたいのであれば、費用面のことは脇において病院処方でレビトラを手に入れましょう。

レビトラは主に泌尿器科が設置されている病院で取り扱われています。
処方を受けるまでの流れは簡単で、初診の人はまず受付でその旨を伝えて、手渡される問診票に必要事項を記入して自分の順番がくるのを待ちます。
その後しばらく経てば診察室に通されるので、医師に現在の状況について相談したら、あとは会計で支払いをしてレビトラを受け取るだけです。
2度目以降の受診の流れは、問診票への記入がないこと以外は初診のときと一緒です。

診察を受ける際には、現在おかれている状況や悩みはできるだけ詳しく医師に伝えることが重要です。
また、常備薬がある場合は忘れずにその旨を話しましょう。
これは、レビトラには一緒に服用してはいけない薬があり、常備薬の中に該当するものが含まれていれば、それを考慮して処方薬を決める必要があるためです。

レビトラを病院処方で入手する際は保険適用がある?

どのような薬であっても、病院から処方された上で手に入れるときは健康保険が適用されるかどうかが気になるところです。
しかし、レビトラは厚生労働省から製造と販売が承認されている製品でありながら健康保険の適用対象ではありません。
そのため、1錠あたり1500円から1800円程度にもなる薬代は全額自己負担となります。

レビトラに健康保険が適用されないのは、簡単に述べると制度を適用するための要件を満たしていないことが大きな理由です。
日本の医薬品は厚生労働省が調査を行った後、省内の審議会で薬価基準に収載することが決定されれば健康保険を適用できるようになります。
その対象となるためには薬の適応症に日常生活をおくることが困難になるものが含まれている必要があります。
レビトラの適応症であるEDは、放置すると性行為をする際に支障をきたすものの、日常生活をおくる際に問題が起こることは基本的にはありません。

上記のような理由から、レビトラは現時点では保険適用が可能となる確率はゼロです。
しかし、今後レビトラの錠剤に含まれている成分に日常生活に支障をきたすおそれがある疾病を改善する効果があることが確認されれば、再度厚生労働省内で審査が行われて薬価基準に収載されるようになる可能性はあります。

なお、レビトラ以外のED治療薬もすべて薬価基準に収載されていません。
したがって、これらについても病院で処方された場合に支払う薬代はすべて患者側が負担することになります。
その代わり、健康保険を適用させる場合に病院に提出しなければならない被保険者証は不要となり、自宅に保険証を忘れてきたとしてもそのまま病院で医師による診察を受けることができます。